|
杏林大の英語 |
||||||||||||||||||||
大問1の読解は、英文が2つあり、それぞれに設問がついている。英文の1つは医学系、もう1つは他の分野の英文である。この大問1を30分以内に終えられるように過去問等で練習してほしい。 [ 2008 杏林大医学部 解答時間 60分 ]
|
||||||||||||||||||||
|
[2.26.2008更新] |
| 今年(2008年)の問題より |
|
|
|
[2.5.2008更新] |
| 過去問演習・解説 |
|
meetの後には人が来るから (g) assignは、be
assigned to A「Aに派遣される」という形で使うが、 それに関係代名詞のwhoをつけて (b) on the goは「忙しい」という意味の熟語。これをbe動詞の後につける。(a) A (b) this probably comes (g) from the character (a) peculiar to (d) the Japanese(c) who are (f) shy of (e) expressing themselves) openly 「これはおそらく、自分の意見を率直に言うのをためらう日本人に特有の性格によるものだろう」 come from A「Aによる、Aから生じる」を考えると (b)-(g) peculiar to A「Aに特有の」を使って、characterを修飾させ、peculiar toの後は、名詞が来るから、(a)-(d) Japaneseを、関係代名詞whoで修飾し、areの後にshyをつけると (c)-(f)-(e) @・Aに共通するのは、「関係詞による修飾」「形容詞句による修飾」である。このように名詞を後から修飾するパターンは、こうした整序問題必須のポイントである。 B So ( (b) it is important (d) that we should discuss
(f) things with them (e) in a more (g) light-hearted vein (c) without (a)
being too) serious. 「だから、我々は深刻になり過ぎることなく、もっと軽妙な調子で彼らと話し合うことが重要だ」 it is important that…と考えて、(b)-(d) discussの後には名詞が来るから (f) (e)のa moreに注目する。後に形容詞が来て、more +形容詞で比較級をつくり、aがあることからその後に名詞が来ると考えると、(e)-(g)となる。(light-heartedが形容詞) 問題文最後のseriousの前に来るのはbe動詞で、前置詞withoutの後に動名詞が来ると考えると、後半は、(e)-(g)-(c)-(a)となる。 |
|
[2.5.2008更新] |